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説明不十分な美容医療に注意喚起 国民生活センター、安易な契約に自重促す

2015年2月10日 国民生活センター  カテゴリ: 一般外科疾患皮膚疾患その他

国民生活センターは2月9日、美容医療サービスに関する消費者相談が後を絶たないとして注意喚起を発した。顔面のしわに対する施術後に頬の神経に異常を感じたり、腫れが引かなかったりする事例が寄せられており、同センターでは身体の危険が伴う施術であることから広告などの情報をうのみせず、安易に契約を結ばないよう呼び掛けている。国民生活センターに寄せられた相談によると、60歳代の女性が美容外科のチラシに付いていた割引券を使いほうれい線にヒアルロン酸とコラーゲンを注入したところ、3日後も右頬がピリピリして紫色にな...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞