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テラビックに腎障害で改訂指示 厚生労働省、開始用量減量の考慮求める

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月17日、厚生労働省がC型肝炎治療薬テラプレビル(商品名テラビック錠250mg)の使用上の注意で、腎機能障害の発現リスクが高まる恐れのある患者には開始用量の減量を考慮するよう追記指示を出したと発表した。直近3年に国内副作用の報告はないが、使用成績調査の中間解析結果を受けて判断した。テラビック錠は、C型慢性肝炎に対する抗ウイルス薬として2011年9月に承認された。これまでの使用成績調査を解析したところ、初回投与量の未減量や加齢、投与前クレアチニンの増加、糖尿病...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞