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メマリー死亡で重大副作用追加指示 厚生労働省が肝機能障害、黄疸関連症例の集積で

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月17日、アルツハイマー型認知症(AD)治療薬メマンチン塩酸塩(商品名メマリー)の重大な副作用に肝機能障害と黄疸関連疾患の追加を求める厚生労働省の改訂指示情報を発表した。直近3年度の国内副作用症例で因果関係の否定できない死亡例などが報告されたためで、6剤形が対象となる。添付文書の改訂指示が出されたのは、メマリー錠と同OD錠の5mg、10mg、20mg。直近3年度に肝機能障害と黄疸関連症例が9例報告されたほか、死亡に至った2例のうち1例は因果関係が否定できなか...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞