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高血圧治療指針改訂へ学会課題報告 日本高血圧学会、家庭血圧や周術期のβ遮断薬など10項目を整理

2015年2月20日 日本高血圧学会  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患その他

日本高血圧学会は2月18日、高血圧治療ガイドライン2014(JSH2014)作成委員会が次回改訂に向けて課題をまとめた報告書を公表した。昨年のJSH2014発刊時点で最終結論が出なかった家庭血圧や後発薬の評価、腎交感神経アブレーションの取り扱い、周術期β遮断薬の位置付けなど10項目を提示しており、次回のガイドライン作成委に適切な対応を行うよう求めている。約5年ぶりの改訂となったJSH2014は昨年4月に発刊され、今回の課題は序章の改訂予定の項で指摘していた。朝夜の測定となっている家庭血圧の評価に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞