m3.com トップ > 臨床ニュース > 女児死亡でキックスケーターに警鐘

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

女児死亡でキックスケーターに警鐘 国民生活センター報告事例「ヘルメット未着用で頭部強打」

2015年2月26日 国民生活センター  カテゴリ: 小児科疾患一般外科疾患救急

国民生活センターは2月24日、キックスケーターで坂道を下っていた小学4年生の女児が転倒して頭部を強打し、入院から1カ月後に死亡した事例が報告されたとして注意喚起を発した。女児はヘルメットを着用しておらず、前方に転倒した際に頭部を負傷しており、同センターでは正しい乗り方の練習やヘルメット着用の徹底を呼び掛けている。報告事例によると、女児はキックスケーターで急な坂道を走行し、下り終わろうとしたところで側溝に引っかかり前方に転倒、頭部を打ち付けた。急性硬膜外血腫で入院し治療を受けたが、1カ月後に死亡し...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞