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妊婦クラミジア検査は「PCR法中心に」 日本産婦人科医会、あらためて抗体検査の限界指摘

日本産婦人科医会は、妊婦のクラミジア感染に対する抗体検査では抗原の確認に限界があるとして、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法を中心とした抗原検査を用いるよう関係医療機関に求めている。産婦人科診療ガイドラインでは、クラミジア感染は抗原検査法で判断すべきとしている。同医会が、このほど実施した妊娠中のクラミジア感染に関する全国調査で抗原検査を実施していない施設が1%ほど認められたことなどから、あらためて抗原検査の徹底を呼び掛けることにした。妊婦が生殖器周辺部にクラミジア感染を来した場合、新生児にも感染す...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞