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HTLV1母出生3歳児検査、実施55% 日本産婦人科医会、陽性妊婦全国調査の結果報告

ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV1)抗体陽性妊婦から生まれた児に対し、3歳以後も抗体検査を指導している施設は55%に過ぎないことが、日本産婦人科医会の調査で分かった。同医会は児の抗体陽性検査は強制されるべきものではないとの見解を示してはいるが、該当する母子にはHTLV1抗体検査に関する情報提供を行うよう呼び掛けている。調査は、HTLV1抗体陽性妊婦の実態を明らかにするため、全国の分娩取り扱い施設を対象にアンケートを実施し、1345施設から回答を得た。対象期間は2013年で、HTLV1抗体陽...

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