m3.com トップ > 臨床ニュース > ジャヌビアなど6成分に改訂リスク

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ジャヌビアなど6成分に改訂リスク 医薬品医療機器総合機構、関連性評価中も公表

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月27日、副作用の評価途中だが使用上の注意の改訂などにつながり得るとして注目する6成分の薬剤リスク情報を公表した。ジャヌビア錠やグラクティブ錠、ムコスタ点眼液、ケナコルトA筋注用関節腔内用水懸注などが該当し、血小板減少や涙嚢炎、腱断裂などの報告があるという。同機構では、薬剤と副作用の因果関係はまだ不明として、医療従事者に適切な患者指導を求めている。PMDAは、副作用の集積や市販後調査などで評価中でも使用上の注意の改訂などにつながる恐れのある薬剤についてはリス...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞