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多発内分泌腫瘍の重症度分類を公開 作成WG、最終版で1型と2型の手順示す

2015年3月12日 日本内分泌学会  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患

多発性内分泌腫瘍症(MEN)重症度分類作成ワーキンググループは、1型と2型の重症度分類最終版を公表し、日本内分泌学会などの関連学会に周知を求めている。国の難病指定を目指し、作成作業を進めてきた。各病変の治療状況に応じた重症度スコアと個人評価表の作成、総合重症度の判定を3つのステップに分けて提示している。MENは、腫瘍ができる内分泌臓器によって1型と2型に分類される。病変に応じた重症度の判定スコアでは、日常や社会生活での支障を「軽度」とした。「高度」はカルノフスキー指標を参考に、おおむね80%以上...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞