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DPP4の2薬で重大な副作用 厚生労働省が使用上の注意に追加指示

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は3月24日、厚生労働省がDPP4阻害薬「シタグリプチンリン酸塩水和物(商品名グラクティブ、ジャヌビア)」に対し、添付文書の重大な副作用に血小板減少を追加するよう指示したと発表した。直近3年度に血小板減少関連症例が6例報告されたための措置で、4用量の錠剤が対象となっている。改訂指示が出されたのは、グラクティブ錠とジャヌビア錠の12.5mg、25mg、50mg、100mg。報告のあった血小板減少関連症例6例のうち、因果関係が否定できない症例は2例あった。関連リンク...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞