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ムコスタ点眼で重大副作用新設 涙道閉塞、涙嚢炎が直近3年で8例

厚生労働省は3月24日、ドライアイ治療薬「レバミピド(商品名ムコスタ点眼液UD2%)」の使用上の注意で、重大な副作用の項を新設するよう指示した。涙道閉塞と涙嚢炎の国内症例が集積したための措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を発した。確認された涙道閉塞、涙嚢炎関連症例は8例で、このうち因果関係が否定できない症例は5例だった。症例集積と専門委員の意見も踏まえた調査結果から、重大な副作用項目の新設が適切と判断した。関連リンクレバミピド(点眼剤)の「使用上の注意」の改訂について

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞