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「心臓突然死10の要点」学会が提示【米国心臓病学会】 剖検や臨床評価に関する要点をACCが紹介

2015年4月9日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患救急

米国心臓病学会(ACC)は3月26日、40歳以下の若年者の心臓突然死について、覚えておくべき10の要点を発表した。詳細は以下の通り。【SCD、覚えておくべき10要点】若年での心臓突然死の原因で最も多い器質的疾患は肥大性心筋症で、国によっては不整脈原性右室心筋症(ARVC)も多い。ほかに心筋炎、先天性心疾患、冠動脈奇形、冠動脈疾患なども原因となる。心臓突然死の約70%を器質的心疾患が占める。残りの30%では、剖検上異常を認めないことから、原発性不整脈が原因として示唆される。このような症例は、家族性...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞