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熱中症診療ガイドライン2015を公開 日本救急学会、CQ形式で疫学、診断、治療、予後を解説

2015年4月15日 日本救急医学会  カテゴリ: 一般内科疾患救急

日本救急医学会は4月13日、熱中症診療ガイドライン2015を公開した。ClinicalQuestion(CQ)形式となっており、疫学、診断、治療、予後――の4分野に分けて、11問の質問を設定。熱中症の疫学や発生条件、診断基準、診断、予防や治療法、重症化の因子などが記載されている。熱中症の予防・治療には「塩分と水分の両者を適切に含んだもの(0.1~0.2%の食塩水)」を推奨。具体的には市販の経口補水液を望ましい例として挙げた。新たな冷却法として注目されている「血管内冷却カテーテルを用いた深部冷却お...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞