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セフォタキシム2薬に重大副作用 厚生労働省が使用上の注意に改訂指示

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は4月23日、抗菌薬セフォタキシムナトリウム2薬の使用上の注意に、重大な副作用として急性汎発性発疹性膿疱症の追記指示が出されたと発表した。厚生労働省が、海外症例の集積で企業中核データシート(CCDS)に記載されたことに伴い指示した。対象商品名は、クラフォラン注射用の0.5g、1gとセフォタックス注射用の0.5gと1g。急性汎発性発疹性膿疱症の記載は、重大な副作用の「中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群」の項に追加された。一方、中毒性表皮壊死融解症と皮膚粘膜眼症...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞