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アジルバに重大副作用を追加 厚生労働省が使用上の注意に改訂指示

厚生労働省は4月23日、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)「アジルサルタン(商品名アジルバ)」の使用上の注意で、肝機能障害を重大副作用として追記するよう指示を発した。直近3年度の国内副作用症例が13例報告されたためで、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を発表した。改訂指示が出されたのは、アジルバ錠の10mgと20mg、40mg。直近3年度に報告された肝機能障害関連症例13例のうち、5例は因果関係が否定できなかったという。関連リンクアジルサルタンの「使用上の注意」の改訂について

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞