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鼠径ヘルニア指針への意見を公開 日本ヘルニア学会、パブコメへの回答と対応示す

日本ヘルニア学会はこのほど、鼠径部ヘルニア診療ガイドライン案で募集したパブリックコメント(『初の鼠径ヘルニア診療指針案を公開』を参照)に対する回答と学会としての対応を公表した。小児患者の手術時期や鑑別が必要な疾患、危険因子など16の質問や意見に対するガイドライン委員会の討議結果を示している。同ガイドライン案では、乳児期の手術時期に関するクリニカルクエスチョン(CQ)34-2で「生後9カ月をめどに手術の可否を決定することが推奨される」となっていたが、「一律に9カ月まで待機と読める文章には問題があり...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞