m3.com トップ > 臨床ニュース > 泌尿器、婦人科の細胞診指針発刊

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

泌尿器、婦人科の細胞診指針発刊 日本臨床細胞学会が初の編集

日本臨床細胞学会はこのほど、婦人科・泌尿器の細胞診ガイドラインを発刊した。同学会が全身の26領域を全5巻にまとめた初のガイドラインで、婦人科系と泌尿器科系の臓器ごとに検体採取法や分子病理学の最新知見などを解説している。同ガイドラインは240ページで、総計278枚の図などを用いてビジュアル面での分かりやすさを追求した。5章構成で塗抹固定法と染色法を軸にした細胞標本作製法に始まり、残りの4章は「外陰・膣・子宮頸部」「子宮体部」「卵巣」「泌尿器」の臓器別に展開し、細胞診の基本や報告様式、組織型などを解...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞