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音声言語の診断書変更で学会周知(2015/5/19 訂正) 日本リハビリテーション医学会、6月1日から新様式に

日本リハビリテーション学会は、国民年金と厚生年金保険の「音声又は言語機能の障害用」の診断書様式が6月に変更されることを受け、会員に要点を周知している。障害基礎年金と障害厚生年金での認定基準見直しに伴うもので、「会話状態」の欄を「会話による意思疎通の程度」と具体的な表現に変更するなどしている。同学会では、厚生労働省と日本年金機構が変更点をまとめた資料を確認するよう関係者に求めている。様式の主な変更点は、「会話による意思疎通の程度」欄に加え、構音、音声、聴覚による障害について「発音不能な語音」の欄を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞