m3.com トップ > 臨床ニュース > 慢性足底筋膜炎のESWT、6割超で有効【米国整形外科学会】

臨床ニュース 米国学会短信

↓関連ニュースリストへ

慢性足底筋膜炎のESWT、6割超で有効【米国整形外科学会】 非侵襲性で治療期間中も患者は活動を継続可能

2015年5月19日 米国学会短信  カテゴリ: 一般外科疾患整形外科疾患その他

米国整形外科学会(AAOS)は5月6日、慢性足底筋膜炎患者の最大65%の症状は対外衝撃波療法(ESWT)により軽減し得ることを示した研究を紹介した。TheJournalofBone&JointSurgery(JBJS)誌に掲載。本研究では、米国内複数の医療施設の足底筋膜炎患者246人を対象に、プラセボ群、またはESWT群のいずれかに無作為に割り付けて、ESWTの効果を検討。ESWT群は衝撃波2000回照射の治療セッションを隔週で3回実施し、治療中に麻酔薬や鎮痛薬は投与しなかった。治療直後、12週...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞