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リード抜去術で学会が声明 日本不整脈学会、経静脈リード抜去の拡大にらみ

日本不整脈学会はこのほど、レーザーを用いない経静脈リードの抜去システムが薬事承認されたことを受け、リード抜去術に対するステートメントを発表した。経静脈リード抜去術は手法を問わず一定の危険を伴うが、抜去システムの選択肢が増えたことで同抜去術のさらなる拡大が見込まれるための措置で、適切にトレーニングを積むよう求めている。植込み型デバイスには合併症リスクがあり、発症した場合はリードを含めたすべての異物を除去しなければならない。しかし、一定期間以上の留置を経たリードは血管や心臓に癒着している可能性が高く...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞