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内科医の7割以上、「JSH2014推奨で診療」 第4回臨床高血圧フォーラムのシンポジウム

2015年5月26日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

第4回臨床高血圧フォーラムが5月23日、福岡市で開催され、シンポジム「JSH2014:診療の現場から検証する」で、改訂から約1年が経過した「高血圧治療ガイドライン2014(JSH2014)」の利用状況などが報告された。多くの医師がJSH2014に準拠した高血圧診療を実践しており、家庭血圧測定の重視、75歳以上の高齢者の降圧目標の変更、β遮断薬の第一選択薬からの除外など、主たる改訂ポイントが支持されていることが、各種の調査結果から示された。札幌医科大学臨床病態内科学分野教授の斎藤重幸氏が、福岡、神...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞