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「日焼け止め上手な使用法」を助言【米国皮膚科学会】 広域スペクトル、SPF30以上の製品を推奨

2015年6月3日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患皮膚疾患

米国皮膚科学会(AAD)は5月19日、日焼け止めを効果的に使うヒントと、日光を防ぐ方法について紹介した。米国では5人に1人が皮膚癌を発症するにもかかわらず、2013年の調査によると、戸外に1時間以上いる際に日焼け止めを定期的に使うのは、男性で14.3%、女性においても29.9%と使用率は低い。顔に日焼け止めを塗る割合は女性に限っては42.6%と高いが、日光に暴露する顔以外の部位に日焼け止めを塗るのは34.4%にとどまった。また、日焼け止め使用者の80%以上がSPF15以上の製品を使っている一方、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞