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敗血症によるIE、『一本買い』は危険【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第1週「NEJMケースレポート」-Vol.1.3

2015年6月23日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患

ドラッグユーザーの悪寒戦慄、皮膚膿瘍、結節陰影から感染性心内膜炎を疑った。ただし、決めの診断にはリスクもある。暫定診断は間口を広げて考えたい。他に鑑別として挙げるべき候補は何か。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート1」Vol.1.1発熱に悪寒戦慄、胸痛の薬物中毒女性Vol.1.2特徴的な「薬物中毒者の感染症」Vol.1.3敗血症によるIE、『一本買い』は危険感染症性心内膜炎に代わる疾患は森田一番疑わしいのは感染性心内膜炎(IE)という気がするのですが、他にも鑑別を挙げて...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞