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OSAS適正評価懸念で学会声明 日本睡眠学会、睡眠ポリグラフ検査の重要性強調

日本睡眠学会はこのほど、睡眠ポリグラフ検査に関する声明を発表した。米国睡眠医学会(AASM)が2014年に閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)診断で携帯用装置による簡易検査(OCST)の使用を認めたことを受けたもので、脳波記録が含まれないOCSTではOSASの評価が適正になされない恐れがあると危惧している。同学会では「睡眠ポリグラフ検査が軽視されることはあってはならない」として、その重要性を説いている。睡眠ポリグラフ検査とは、脳波や電気眼球図、オトガイ筋筋電図、呼吸運動、動脈血酸素飽和度(SpO...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞