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ピーナッツアレルギーで世界共同声明(2015/6/19 訂正) 日本アレルギー学会など10団体、早期摂取の利益に理解求める

日本アレルギー学会など世界10団体は6月10日、ピーナッツアレルギー予防に関するコンセンサスステートメントを発表した。乳児の離乳時期になるべく早くピーナッツを摂取する方が有益とのエビデンスを紹介し、早期摂取への理解を求めている。同学会はステートメントの全文と日本語の要約をホームページに掲載しており、日本での積極的な早期摂取については「これからの研究課題」との見解を示している。ステートメントを発したのは、日本や米国、豪州、欧州、カナダ、イスラエルなど10の団体。日本語要約によると、ステートメントで...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞