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SAS指針案でPAP時間の目安示す(2015/7/10 訂正) 初の発刊へ日本睡眠学会でワークショップ開催

2015年7月6日 日本睡眠学会  カテゴリ: 呼吸器疾患耳鼻咽喉科疾患その他

櫻井滋氏睡眠時無呼吸診療ガイドラインの中で、成人の睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者に対する気道陽圧療法(PAP)の必要治療時間として6時間を1つの目安とする案が、7月2日に宇都宮市で開かれた第40回日本睡眠学会ワークショップ(WS)で浮上した。説明に立った岩手医科大学睡眠医療学科教授の櫻井滋氏は、さまざまな論文の解析などから現時点では6時間までが治療効果と比例する関係が見られるとしたが、必ずしも目安に縛られる必要はないと強調した。同ガイドラインを取りまとめる厚生労働研究班では2年以内の発刊を目指...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞