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ADHDパッチによる色素消失に警告【米国家庭医学会】 FDAは製品ラベルの改訂を要求

2015年7月10日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患精神科疾患皮膚疾患

注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療薬、メチルフェニデート経皮吸収システム製剤(商品名Daytrana)による皮膚の色素消失あるいは色素沈着減少が多数報告されていることを受け、米食品医薬品局(FDA)は製造者に、同製剤のパッケージラベルに警告文を追加するよう求めた。要求は6月24日に発出され、米国家庭医学会(AAFP)も6月26日にホームページで詳細を紹介した。Daytranaは、6~17歳児のADHD症状管理のため、カウンセリングあるいは他の治療法との併用で用いられている。1日1回臀部に貼ると...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞