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肝癌白書で初の改訂版発刊 日本肝臓学会、NAFLD対策へのシフトに言及

2015年7月15日 日本肝臓学会  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患

日本肝臓学会はこのほど、「肝がん白書」の平成27年度版を公表した。1999年の発刊以降で初めてとなる改訂版で、全体的に減少しつつも年間粗死亡数が3万人を超えている肝癌を「疾患対策上、極めて重要な疾患」との見解を示しており、今後の課題整理へ、肝癌の実態や診療の現況把握に役立ててほしいとしている。白書は全10章で構成し、日本の肝癌の特徴や動向、肝炎ウイルスキャリアの動向、肝癌を取り巻く医療経済などについて数値を示しながら解説。第7章の「抗ウイルス療法の進歩と肝がん」では、4種類の核酸アナログ製剤を駆...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞