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イナビル、リレンザなどに改訂リスク 医薬品医療機器総合機構が評価中のリスク情報を公開

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月17日、評価の途中だが使用上の注意の改訂につながり得る医薬品7品目のリスク情報を公開した。「イナビル」と「リレンザ」の抗インフルエンザ薬、多発性骨髄腫薬、悪性胸水薬、消化癌抗体医薬、抗アレルギー性緩和精神安定薬、アルツハイマー型認知症(AD)薬、鉄過剰症薬で、肝機能障害や消化管穿孔、間質性肺疾患などが報告されているという。同機構では評価中の情報であることから、患者が自己判断で服薬中止などをしないよう適切な指導を求めている。イナビルとリレンザは、乳製品アレル...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞