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ポリオワクチン期限切れ誤接種に注意 厚生労働省、全国で複数事例発生受け通知

2015年7月24日 厚生労働省  カテゴリ: 小児科疾患感染症投薬に関わる問題

厚生労働省は7月21日、有効期限の切れた「不活化ポリオワクチン(商品名イモバックスポリオ皮下注)」の誤接種が全国で相次いでいるとして、都道府県を通じ医療機関にワクチンの有効期限の確認を徹底するよう呼び掛けている。有効期限の短い製品が出荷されていたためで、健康被害は報告されていないが、重複事例を含み7月15日時点で48件の誤接種が発生しているという。期限切れ接種が起きたのは、サノフィが製造販売するイモバックスポリオ皮下注のロット番号「J0236」の製品。厚労省によると、有効期限は2015年6月5日...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞