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14歳以下の出産、年51件で横ばい 日本産婦人科医会、望まぬ妊娠出産撲滅へ正しい性教育呼び掛け

日本産婦人科医会は、14歳以下の出産数が2000年以降は年間40-50人と横ばい傾向が続いているとして、望まない妊娠や中絶の撲滅に向けて少年少女の性に対する正しい理解が必要と呼び掛けている。同会が分析した厚生労働省の人口動態統計によると、2013年は14歳以下の少女51人が出産を経験していた。20歳未満の若年者の中絶率も高く、同医会は教育現場での正しい性教育の重要性を指摘している。少子高齢化の日本では、出生数の減少と同時に晩産化が進んでいる。日本産婦人科医会が厚労省人口動態統計を基にまとめた母親...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞