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エルシニア腸炎が契機の化膿性門脈炎?【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第6週「NEJMケースレポート」-Vol.6.2

2015年8月18日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症

40歳男性の持続する発熱と発汗、体重減少。症状から悪性リンパ腫が一つの鑑別候補に挙がった。その一方で、同様の症状を訴えながらも、既に回復している家族との違いが引っかかる。順天堂大学医学部総合診療科の医師らが様々な観点から原因疾患を絞り込む。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.6.1外食翌日の持続する発熱と体重減少Vol.6.2エルシニア腸炎が契機の化膿性門脈炎?キーポイントは外食での食中毒意見を述べていく順天堂大学医学部総合診療科の志賀教克氏(奥)と森田芙路子...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞