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家庭内食中毒、1人だけ症状が残った訳【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第6週「NEJMケースレポート」-Vol.6.3

2015年8月20日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症

外食翌日に発症した発熱、頭痛、下痢。続く発熱、寝汗、体重減少。8週間以上に渡る症状継続の裏に、どのような機序があるのか。症例を提示した順天堂大学医学部総合診療科の鈴木清澄氏が、その訳をひも解く。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.6.1外食翌日の持続する発熱と体重減少Vol.6.2エルシニア腸炎が契機の化膿性門脈炎?Vol.6.3家庭内食中毒、1人だけ症状が残った訳診断はバクテロイデス・フラジリスによる門脈血栓症最終診断について解説していく順天堂大学医学部総合...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞