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ポマリストに重大副作用で添付改訂 海外症例の集積を受け追記指示

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月6日、再発または難治性の多発性骨髄腫に対する「ポマリドミド」(商品名ポマリストカプセル1mg、2mg、3mg、4mg)について、添付文書の重大な副作用に「肝機能障害、黄疸」の追記を指示する厚生労働省の決定を通知した。サリドマイド誘導体であるポマリドミドは、催奇形性の副作用のため妊娠女性への投与は禁忌になっている。その他重大な副作用として深部静脈血栓症や脳梗塞、骨髄抑制などがすでに挙げられていたが、今回「肝機能障害、黄疸」についても海外での症例が集積し、承認...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞