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アタラックス副作用に不整脈追加 PMDAが厚生労働省の指示情報を発表

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月6日、厚生労働省が抗アレルギー薬・精神安定薬「ヒドロキシジン塩酸塩、ヒドロキシジンパモ酸塩」(商品名アタラックス)の使用上の注意に対し、重大な副作用としてQT延長と心室頻拍などを追記するよう指示したと発表した。国内外の症例集積と欧州で同薬の不整脈リスクに対する新たな注意喚起が出されたため、改訂指示に踏み切った。改訂対象となったのは、アタラックス錠の10mgと25mg、同P注射液の25mg/mL、50mg/mL、同散10%、同Pカプセルの25mgと50mg、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞