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GDM診断基準から「ハイリスク」削除 保険病名としては引き続き使用

関連学会間で一部不一致があった妊娠糖尿病(GDM)の診断基準について、すり合わせの議論を行っていた「日本糖尿病・妊娠学会と日本糖尿病学会との合同委員会」はこのほど、改訂新診断基準をまとめ、公表した。「妊娠糖尿病」よりは重症だが「妊娠中の明らかな糖尿病」には至らない状態としてきた「ハイリスク妊娠糖尿病」については「表記を削除する」などとした内容で、臨床現場には8月からの新基準使用を求めている。妊娠中に取り扱われる糖代謝異常については、2010年に世界統一の診断基準(IADPSG基準)が提唱され、日...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞