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患者の無自覚症状も拾い上げるROS【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015研修医セミナー・特別編「スタイン先生の『Problem Based Learning』」-Vol.1.2

2015年8月27日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患感染症救急

発熱、紅斑、関節痛、および手のピリピリ感を訴える41歳の男性。現病歴からプロブレムリストを作成するとともに、reviewofsystems(ROS)を学ぶ。訴えや徴候を見落とさず、漏れなく拾い上げるROSについて、フロリダ大学のDr.GeraldSteinが解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「スタイン先生の『ProblemBasedLearning』」Vol.1.1Dr.SteinのプロブレムリストVol.1.2患者の無自覚症状も拾い上げるROS痛みは程度を具体化する右から症例を提...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞