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麻疹様皮疹と関節痛、最終診断は?【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015研修医セミナー・特別編「スタイン先生の『Problem Based Learning』」-Vol.1.4

2015年9月3日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患感染症救急

発熱、悪寒、関節痛、皮疹、手のこわばりがプロブレムに挙がった41歳の男性内科医師。鑑別として数日内に発症する急性疾患が最も濃厚そうだ。はたして最終診断は。登壇したフロリダ大学のDr.GeraldSteinが、鑑別方法から最終診断まで総括する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「スタイン先生の『ProblemBasedLearning』」Vol.1.1Dr.SteinのプロブレムリストVol.1.2患者の無自覚症状も拾い上げるROSVol.1.3鑑別診断の挙げ方には順番があるVol.1.4麻疹...

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