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パーキンソン重篤度をMRIで可視化 東北大-徳島大グループ、特定領野の神経活動と相関

2015年8月14日 東北大学  カテゴリ: 神経内科疾患その他

東北大学と徳島大学の研究グループは、パーキンソン病(PD)の重篤度を脳内の神経活動から可視化する方法を、マウス実験で成功させたと発表した。活動依存性マンガン造影MRI(AIM-MRI)という神経イメージング法を用い、PDによって神経活動が変化している領野を同定、さらにPDの重篤度と神経活動の変化に相関が認められる領野を明らかにしたという。同グループは、PDの早期診断につながる可能性があるとして期待を寄せている。PDは、大脳基底核の黒質緻密部に存在するドーパミンニューロンが脱落することで大脳基底核...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞