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抗てんかん薬「供給に懸念」で要望(2015/9/3 訂正) 日本てんかん学会、厚労大臣に薬価への配慮求める

日本てんかん学会はこのほど、抗てんかん薬の「エトトイン」と「アセチルフェネトライド製剤」の薬価基準に関する要望書を、厚生労働大臣の塩崎恭久氏宛てに提出したと発表した。同学会では、両薬を製造販売する製薬メーカーが製造コストを吸収しきれず厳しい状況に置かれていることから、安定供給に支障を来しかねないとして、“特別の配慮”を求めている。エトトインは1960年、アセチルフェネトライド製剤は1962年に販売を開始したロングセラーの抗てんかん薬。同学会は、要望書の中で両薬が現在もてんかん治療の基礎薬として必...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞