m3.com トップ > 臨床ニュース > 敗血症、狭域抗菌薬に替える2つの訳【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

敗血症、狭域抗菌薬に替える2つの訳【研修最前線】
日本救急医学会「第4回臨床研修医・医学生のための救急セミナー」講演1「救急医 ドクターE 集中治療」-Vol.1.2

2015年9月10日 研修最前線  カテゴリ: 一般外科疾患感染症救急

尿管結石破壊術後のショック。腎盂腎炎からの敗血症性ショックと診断した。1時間以内に広域抗菌薬を投与し、初期蘇生を6時間以内でクリアする必要がある。敗血症性ショックの初期蘇生から感染コントロールまで、沖縄県立宮古病院救急部の松本徳彦氏が解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「救急医ドクターE集中治療」Vol.1尿管結石破壊術後のショック、原因はVol.2敗血症、狭域抗菌薬に替える2つの訳「敗血症性ショックの初期蘇生」6時間以内に松本次に敗血症の治療です。まずは初期蘇生についてお話しします...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞