m3.com トップ > 臨床ニュース > なぜ敗血症性ショックにステロイド?【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

なぜ敗血症性ショックにステロイド?【研修最前線】
日本救急医学会「第4回臨床研修医・医学生のための救急セミナー」講演1「救急医 ドクターE 集中治療」-Vol.1.3

2015年9月15日 研修最前線  カテゴリ: 感染症救急投薬に関わる問題

敗血症性ショックの補助療法と合併症の治療について学ぶ。日本と欧米で治療に対する考え方が違うDICや、日本発の治療法などを含め、沖縄県立宮古病院救急部の松本徳彦氏が総括する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「救急医ドクターE集中治療」Vol.1尿管結石破壊術後のショック、原因はVol.2敗血症、狭域抗菌薬に替える2つの訳Vol.3なぜ敗血症性ショックにステロイド?合併症「ARDS」の治療講師は沖縄県立宮古病院救急部松本徳彦氏松本次は合併症の治療です。ここからは本筋からは少しずれてきます。前述...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞