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14歳以下の出産増、責められない【時流◆生殖2】 性教育望む国民の声、学習指導要領に反映されず

2015年8月25日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患産婦人科疾患

14歳以下の出産が年50人を超える一方、45歳以上の超高齢出産は4桁の大台に――。日本産婦人科医会が人口動態統計をもとに先日公表した数字は、日本人の性行動が生物学的な妊娠適齢期と乖離し続ける現状を映した。【時流】2度目の生殖シリーズでは、日本産婦人科医会女性保健委員会副委員長の北村邦夫氏(日本家族計画協会理事長)とともに、データの背景にある潮流を2回に分けて読み解く。日本人女性の晩産化が進んでいることは周知の事実だろう。1975年の人口動態統計では、約190万件の年間出生数のうち、母親が25-2...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞