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アジスロマイシンなどに改訂リスク 医薬品医療機器総合機構、12成分の評価中リスクを公表

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、評価中で使用上の注意の改訂につながり得る医薬品12成分のリスク情報を公表した。抗菌薬のアジスロマイシンや2型糖尿病治療薬などで薬剤性過敏症症候群や血小板減少などのリスク情報があるという。同機構では、あくまで評価中の情報であり、患者が自己判断で服薬中止などをしないよう注意を呼び掛けている。「アジスロマイシン細粒」や「ジスロマック」などでは薬剤性過敏症症候群のリスクが、SGLT2阻害薬の「アプルウェイ」「カナグル」「ジャディアンス」「スーグラ」「デベルザ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞