m3.com トップ > 臨床ニュース > ペグイントロン誤調整で注意喚起

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ペグイントロン誤調整で注意喚起 日本医療機能評価機構に複数報告

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月24日、C型肝炎治療薬「ペグインターフェロンα-2b製剤」(商品名ペグイントロン)の誤調整による過量投与が報告されているとして、注意を促す製造販売元の文書を公表した。同薬の調剤時に添付の注射用水で溶解し、過量に投与したケースが目立つという。製造販売元のMSDでは、添付文書を再確認し、正しい調整方法を徹底するよう求めている。ペグイントロンは皮下注用で、50μg/0.5mL用と100μg/0.5mL用、150μg/0.5mL用が発売されている。日本医療機能評価...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞