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メラノーマ薬ヤーボイ副作用などで通知 日本皮膚科学会検討委、特性と対応を解説

2015年9月3日 日本皮膚科学会  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

日本皮膚科学会悪性黒色腫の新薬に関する安全性検討委員会はこのほど、抗細胞障害性Tリンパ球抗原4(CTLA4)抗体「イピリムマブ(遺伝子組換え)製剤」(商品名:ヤーボイ点滴静注液50mg)の特性と副作用の対応に関する医療従事者向けの通知を発した。作用機序や安全な投与法を解説するほか、消化管や皮膚、内分泌など各種障害の管理アルゴリズムを示し、適正な使用を呼び掛けている。ヤーボイはヒト型抗ヒトCTLA4モノクローナル抗体で、2015年8月に販売を開始。抗PD1抗体のニボルマブに続く国内2番目の免疫チェ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞