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百日咳、肝心なカタル期の見極め【研修最前線】
順天堂大学医学部総合診療科 2015年研修医セミナー第7週「NEJMケースレポート」-Vol.7.3

2015年9月15日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患感染症

3週間の夜間咳嗽とその後の嘔吐を呈する16歳少年。感染症の中でも、百日咳と結核が最も有力な疾患として鑑別に挙がった。ワクチン接種歴があるにも関わらず、百日咳が確定診断となるのか。症例を提示した順天堂大学医学部研修医の塚田里奈氏と木村真奈美氏が、確定診断から除外診断の考え方、治療法を総括する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「NEJMケースレポート」Vol.7.1夜間の咳とチョークサインを呈する少年Vol.7.2若年の慢性咳嗽、非感染症も疑えVol.7.3百日咳、肝心なカタル期の見極め百日咳...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞