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新生児聴覚検査、学会の要望活動公表 日本耳鼻咽喉科学会、日本産婦人科医会との記者懇要旨を報告

日本耳鼻咽喉科学会はこのほど、新生児聴覚検査の全国一律公的支援をテーマに日本産婦人科医会と2015年5月に開催した記者懇談会の要旨を公表した。学会による新生児聴覚スクリーニング検査(NHS)の調査によると、年100万出生のうち約4000人が難聴を疑われて耳鼻咽喉科精密聴力検査機関を受診しているという。同会では、この受診率に地域で差があるとして、地域差解消へ全国一律の公的支援導入を呼び掛けている。日本耳鼻咽喉科学会が2年に1度実施するNHS後の実態調査によれば、年間出生数の0.4%に当たる新生児が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞