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水銀血圧計処理問題で学会がQ&A 費用は排出者負担、日医が回収事業を予定

2020年以降の製造・輸出入が原則できなくなる水銀血圧計について、日本高血圧学会は2015年9月3日、廃棄方法や代替計に関する情報をQ&A式でまとめ、公開した。今後、水銀血圧計・体温計の廃棄・回収事業が全国的に展開されることに触れながら、処理時の留意点などを紹介している。水銀に関しては、水銀を使った機器の製造と輸出入を原則禁じる「水銀に関する水俣条約」が2013年に採択され、現在各国で条約発効に向けた準備が進められている。条約発効後も既存の機器を使い続けることはできるが、水銀血圧計についてはすで...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞