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避けたい「鎮痛薬処方、実はSAH」【研修最前線】
日本救急医学会「第4回臨床研修医・医学生のための救急セミナー」講演2「救急医 ドクターE ER」-Vol.1.3

2015年9月29日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患脳神経外科疾患救急

1年で数例は歩いてくる頭痛患者の中に紛れ込むSAH(クモ膜下出血)。ERではこれを見逃さずに診断する必要がある。突然発症だがいつもと同じ様な頭痛と表現するWalkin女性。果してSAHか機能性頭痛か。SAHを見逃さない問診の仕方や判断基準を、名古屋掖済会察病院救急科渡辺紀博氏が実症例から解説する。まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)「救急医ドクターEER」Vol.1髄膜炎疑い、採血後に優先すべき対応はVol.2髄膜炎に複数梗塞、行うべき検査はVol.3避けたい「鎮痛薬処方、実はSAH」突然発症...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞